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2005年8月 4日 (木)

生まれた日の夜

その日、いちろうくんは飲み会で遅くなるということだった。

次の難関は、いろはの授乳である。1番目の仔はおっぱいにかじりついているが、おっぱいが出ているかは別問題である。3番目の仔は1番めの仔よりとろく、お腹の上でおっぱいを探している。

猫母神さまは、体重をこまめに計り、数時間経っても体重が増えないようならおっぱいが出ていないので人工哺乳をしないとと言っていた。しかし、やすくんは人工哺乳など全く考えていなかったので、買っておいた方がいいと言われていた猫ミルクも用意していなかったのである。思えば、7月の10日ごろS動物病院にいろはをつれていき、触診してもらったのだがその時、2匹か3匹だと言われていた。7月20日にはレントゲンをかけることができるから、そこまでする必要はないけどやりたいなら連れてきてと言われていた。でも、7月20日頃はすごく暑く、いろはも大きなお腹でだるそうだったので無理にキャリーに入れてタクシーに乗せるのもかわいそうな気がして行かなかったのである。今思えば、行っておけば3匹だとわかっていたし、中の仔が小さいこともわかったのにと思う。

熟練した人たちの話はしっかり聞いて守っておくに越したことはないと改めて思った。

生きている2匹は元気だった。11時頃いちろうくんが帰宅。そのまま寝てしまったが、やすくんはこの夜は心配で2時間ごとに様子を見に行った。いろはは12時頃、テレビ台の下から出てきて水を飲んだ。胎盤を3つも食べているせいかお腹は空いてないらしい。水を飲んだ後、仔猫のところへしばらく戻らないので心配したりした。それでも夜中の2時頃、仔猫のところへ戻ったので二匹の赤ちゃんをいろはのお腹に押し付け、やすくんも仮眠を取った。

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